神楽の友
神楽を見る時。客席をぐるっと見回してみましょう
実に皆様リラックスしておられます。
そのリラックスに一役買っている便利グッズの数々を
盗み見て、私も日々活用させて頂いております。
まず何を忘れてもコレだけは忘れてはならない・・・そう。
敷物

このように裏がビニールで中綿だと、屋外の神楽でも威力を発揮します
冬など尻から冷気が上がってくるのを防ぎます。即ち「尻に優しい」
私はこれの色違いをゲットしとります
そして、長時間の鑑賞ともなると年々「腰」にキます
そこで座椅子があると非常に楽なのです

このように「快楽」を求める余り、社長椅子など持ち込んでは
いけません。悪い見本です。係員につまみ出されます。
つまみ出されるならともかく、「社長!」などと変なあだ名を付けられ
後ろめたさで神楽どころではなくなります。注意しましょう
ここで必要なのはホームセンターなどでいわゆる980円ぐらいで
売られている安い安い座椅子で良いのです。
どーせ汚れるのですから・・・
そして、もう一つ重要なのはテーブル。
しかし重要なのは「かさばらない」ことなのです。
深夜神楽が終わって、移民の如き荷物を背負って
遠い遠い「臨時駐車場」へ奴隷の行進をするのは絶望的な気分になります
そこで、卓にもなる、荷物も入っちゃう優れもの
クーラーボックスの登場です

敷物の上に飲み物や食物を置いておくと、人がまたいで倒れたり
何かと不便を強いられますがこれがあれば大丈夫!
神楽に酒は付き物ですので夏場はビールをガンガン入れて
行くと良いでしょう。が、しかし激しい尿意との戦いにご注意ください
侮れません
ただ、場所をとりますので周囲への配慮は忘れてはなりません
続きまして、寒い冬。また暑い夏には体調を崩しやいものです
このように毛布やうちわがあると体温調節には便利です
特に小さいお子様連れの方にはお勧めです

・・・しかし気味の悪い団扇ですね。ヒーローの目がイッちゃってます・・
そして、忘れてはならないのは飲食物です。
大きな大会などでは、昼飯、晩飯時を神楽会場で迎える場合も多く
何かと大変です。準備がめんどうな時はバザーや屋台などで
済ませるのも楽しいものです。売り上げ貢献にもつながります
しかし、家族親戚一同で鑑賞するときなど、連れが多い場合は
やはり、持ち寄ってワイワイ頂くのもまた、楽しみの一つです
ポイントは
つまみやすい!!
周囲に勧めやすい
痛まない!!!!
というところで、無難なのが「握り飯」「寿司」類でしょうか・・・
以下はもっての他!論外とも言えます。注意しましょう

※最近「刺身」はマイブームですが、醤油がタレやすいので上級編です
以上が主な大荷物ですが、こまごまとしたものも多数用意します
私の神楽カバンの中身をご紹介するとこんな感じです
・タオル(必ず誰かが「何か」こぼします)
・お茶(興奮するとノドが乾きます)
・ゴミ袋(必須ですマナーですルールです)
・おやつ(幼児黙らせグッズです)
・カメラ(忘れたら泣き崩れます)
・酒(酔いどれ天使です)
これだけの荷物を、持って移動するのは至難の業ですが
家族が同行する場合は安心して荷物を「増やします」
私単体で子供と行動する場合は極力「削ります」
先日目を奪われたのは、おばあちゃん2人連れの会場入りでした。
なんと・・・お孫さんのであろう「ベビーカー」に荷物を載せ
いとも身軽にチェックインされておりました。
最近のベビーカーは折りたたむとコンパクトですので傘立ての横
にでも立てておけば邪魔にもなりません。
いかがです?まだ学生さんのアナタ!!
将来必ず役に立ちますよ?先行投資するのも手だと思います。
まぁ、親が必死で止めるでしょうが・・・
では、皆様気をつけて神楽へ行ってらっしゃいまし
